災害時のアウトドアスキル防災キャンプ体験
学校・教育機関向けプログラム
【小中高校向け防災教育プログラム】
『自然の中で学ぶ、生きる力』
防災を学び、自然を体験し、仲間と協力する
子どもたちの「生きる力」を育む体験型教育プログラムです
私たちが大切 にしている4つの学び
① 防災を学ぶ
災害大国日本において、自ら命を守る力は欠かせません。
自然災害の仕組みや避難行動を学び、
「知っている」だけでなく「行動できる力」を育みます。
② 自然を体験する
自然の中には多くの学びがあります。
火を起こす、水を使う、テントを建てる。
アウトドア体験を通じて、五感を使った学びを提供します。
③ 協力する力を育む
一人ではできないことも、仲間と力を合わせれば実現できます。
テント設営や調理などを通じて、コミュニケーション能力、協調性
、リーダーシップを育みます。
④ 学びを未来に活かす
体験を通じて得た学びは、学校生活だけでなく将来にも役立ちます。防災教育を通じて主体性や問題解決能力を養います。


なぜ防災×キャンプなのか
日本は地震や台風、豪雨など多くの自然災害が発生する国です。しかし、災害時に本当に必要となる力は、知識だけではありません。自ら考え、判断し、行動する力。そして周囲の人と協力しながら困難を乗り越える力が求められます。
キャンプ活動には、そうした力を育む要素が数多く含まれています。テントを設営する、火を起こす、水や食料を確保する、仲間と協力して課題を解決する。これらはキャンプや自然体験の中では楽しい学びですが、災害時には自分や大切な人の命を守るための大切な技術となります。
また、自然の中では予測できない出来事も起こります。そのような環境で試行錯誤を重ねる経験は、子どもたちの主体性や判断力、協調性を育みます。私たちはキャンプを「生きる力」を育てる教育の場として捉えています。
防災教育と自然体験を組み合わせることで、子どもたちは楽しみながら実践的に学び、その学びを未来へ活かす力を身につけていきます。これこそが私たちの考える「防災×キャンプ」の価値です。
プログラム紹介(参考例)
防災授業(90〜180分)
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自然災害の基礎
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命を守る五要素
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防災クイズ
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ロープワーク
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火起こし体験
日帰り防災キャンプ
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災害を自分ごとかするために
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テント、簡易タープ設営
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調理実習
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水の浄化方法
1泊2日防災キャンプ
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テント泊
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簡易トイレ、携帯トイレ使い方
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仮想避難所体験
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焚き火の多段階的効果
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振り返り学習
プログラム内容はご要望に応じて柔軟に対応させて頂きます

教職員向けサポート
防災教育の企画・導入をサポートします
日本防災キャンプアウトドア協会では、防災キャンプや体験型防災教育を学校現場へ導入したい教職員の皆さまをサポートしています。
「防災教育を実施したいが何から始めればよいかわからない」
「総合学習や探究学習に防災を取り入れたい」
「校庭や体育館を活用した体験型プログラムを実施したい」
そのようなご相談にも対応しております。
学校の規模や学年、授業時間、予算に応じてプログラムの企画から実施までお手伝いいたします。
このようなご相談が可能です
📚 防災教育の企画立案
⛺ 校庭防災キャンプの実施支援
🧑🏫 総合学習・探究学習への導入
🏫 宿泊学習・林間学校との連携
🤝 PTA・地域との協働事業
📋 教職員向け防災研修
🚻 避難所運営体験プログラム
🌱 フェーズフリーを取り入れた学習設計
当協会が目指すもの
私たちは単に防災を教えるのではなく、
「子どもたちが自ら考え、行動し、協力できる力を育むこと」
を目的としています。
アウトドア活動を通じて、防災教育・自然体験・探究学習を結び付け、子どもたちの「生きる力」を育む教育を学校の皆さまと共に創り上げていきます。
まずはお気軽にご相談ください
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防災キャンプを実施したい
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探究学習で防災を扱いたい
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教職員研修を実施したい
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学校独自のプログラムを作りたい
学校の目的や環境に合わせたプログラムをご提案いたします。
FAQ/よくある質問
Q1. どの学年から参加できますか?
A. 小学校高学年(4〜6年生)を推奨しておりますが、中学校・高等学校でも実施可能です。学年や目的に応じてプログラム内容や難易度を調整し、それぞれの発達段階に合わせた体験型防災教育をご提供いたします。
Q2. 校庭や体育館でも実施できますか?
A. はい、可能です。学校の校庭や体育館を活用した防災キャンプや体験型防災教育を実施しています。宿泊を伴わない日帰りプログラムから、校庭での宿泊体験を含む防災キャンプまで、学校環境に合わせてご提案いたします。
Q3. 総合学習や探究学習にも活用できますか?
A. はい。防災教育だけでなく、総合的な学習の時間、探究学習、SDGs学習、キャリア教育、自然体験活動などにも活用いただけます。学校の教育目標や学習テーマに合わせたプログラム設計が可能です。
Q4. 防災キャンプに必要な道具はありますか?
A. 基本的には学校側で特別な道具をご用意いただく必要はありません。当協会では約40名が宿泊を伴う防災キャンプを実施できる装備を保有しています。テント、寝袋、テーブル、椅子、調理器具、ガスバーナー、焚き火台など、防災キャンプに必要な主要装備を準備しております。実施内容に応じて最適なプログラムをご提案いたします。
Q5. 防災キャンプや防災教育の企画段階から相談できますか?
A. はい。防災教育を実施したいが何から始めればよいかわからないという学校様からのご相談も多くいただいております。実施目的や学年、人数、予算に応じて、プログラムの企画・提案から当日の運営までサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
防災教育や防災キャンプの導入をご検討中の学校・教育機関の皆さまへ。
実施目的や学年、人数、予算、実施場所に合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。企画段階から当日の運営までサポートいたしますので、初めて防災教育に取り組む学校様でも安心してご相談いただけます。
下記フォームへ必要事項をご記入のうえ、お気軽にお問い合わせください。