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災害時のアウトドアスキル防災キャンプ体験
BOUSAIアウトドアBLOG
防災キャンプのブログでは、自然災害に備えるための知識やスキルを幅広く紹介します。地震や台風、豪雨などの基本知識や対策、アウトドアで使える避難技術、非常食の準備法、ロープワークなど、実用的なスキルを詳しく解説。また、女性や子供、ペットと一緒に備える方法や、キャンプギアを使った防災術など、様々な視点から日常に役立つ情報やイベント情報など発信します。自然災害への備えを楽しく学び、日常生活にも活かせる内容をお届けします。


防災は「やらされる」より、「やってみたい」。
私たちが考える防災教育の入口は、
「防災を勉強しましょう」ではなくてもいい。
「ちょっと、やってみない?」
そこから始まる防災があってもいいと思っています。
防災キャンプはゴールではありません。
防災を自分事に変える入口です。

akiyuki yamasaki
10月8日読了時間: 2分


「伝えた」ではなく、「伝わった」までが防災。
日本防災キャンプアウトドア協会では、防災情報を伝えるだけでなく、相手が理解し、自ら判断し、行動できるところまでを防災教育と考えています。外国人、子ども、高齢者、障害のある方、観光客など、地域にはさまざまな人がいます。言葉だけに頼らず、ピクトグラム、実演、体験、対話を組み合わせ、「情報→理解→判断→行動」へつなげる力を育てます。

akiyuki yamasaki
10月8日読了時間: 2分


「アウトドアを防災に使う」から、「アウトドア体験そのものを防災教育にする」へ
防災用品を持っていることと、使えることは違います。
防災知識を知っていることと、行動できることも違います。
だからこそ、
一度使ってみる。一度困ってみる。一度考えてみる。
その小さな体験が大切です。
防災キャンプはゴールではありません。
「知っている」を「できる」に変える入口です。

akiyuki yamasaki
9月24日読了時間: 3分


防災に「正解」は一つではない。大切なのは、自分で選べること。
備えるとは、
モノを増やすことだけではありません。
選択肢を増やすこと。
そして、
その中から選べる力を育てること。
防災キャンプは、その力を体験から育てる入口です。

akiyuki yamasaki
9月21日読了時間: 2分


災害時、「誰かがやってくれる」と思っていませんか?
日本防災キャンプアウトドア協会では、防災知識やアウトドア技術を習得することだけを目的としていません。
体験の中で周囲の状況を観察し、必要な役割を考え、自分にできることを見つけて行動する力を育てます。自分と家族を守る自助から、地域で支え合う共助へ。
そして経験を次の人へ伝えられる地域防災人材の育成へつなげます。

akiyuki yamasaki
9月19日読了時間: 2分


和歌山県での「女性視点で考える防災キャンプワークショップ」を終えて
2026年9月10日・11日、和歌山親愛大学で実施した「女性視点で考える防災キャンプワークショップ」。座学だけではなく、グループワークや実技を通じて、災害時の自助・共助について考えました。

akiyuki yamasaki
9月15日読了時間: 8分


「防災食を食べる」だけで終わらせない。食事から“避難生活を想像する力”を育てる
災害食から「避難生活」を考える防災教育
日本防災キャンプアウトドア協会では、非常食を食べることだけを体験のゴールにしません。限られた水、ゴミ処理、衛生、食物アレルギー、乳幼児・高齢者への配慮、食料の配分など、「食べる」ことから避難生活全体を考えます。そこで生まれた気づきを家庭での自助、地域での共助、そして地域を支える人材育成へつなげます。

akiyuki yamasaki
9月9日読了時間: 2分


防災週間、何をしますか?「体験して終わらない防災」を考える
「次は自分が誰かへ伝えよう」
と思う人が増えていけば、地域を支える人材育成につながります。
防災キャンプはゴールではありません。
体験して、気づいて、次の行動を変えるための入口です。
「次はこうしよう」を一つだけ決めてみませんか。

akiyuki yamasaki
9月3日読了時間: 2分


防災週間を「防災について考える1週間」で終わらせないために
日本防災キャンプアウトドア協会では、防災体験を一度きりのイベントで終わらせないことを大切にしています。自然や屋外環境での体験を通して「気づく・考える・判断する・役割を持つ・振り返る」という経験を重ね、自分や家族を守る自助、周囲と支え合う共助、そして地域で行動できる人材育成へつなげます

akiyuki yamasaki
8月30日読了時間: 2分


深夜2時に地震が起きたら。防災で考えておきたい「最初の10分」
今日、ぜひ家族で一つだけ話してみてください。
「もし今夜2時に大きな地震が起きたら、最初の10分間に何をする?」
その10分の会話が、次の災害から命を守る備えになるかもしれません。
防災キャンプはゴールではありません。
防災について考え、話し、判断するための入口です。

akiyuki yamasaki
8月23日読了時間: 2分


「避難所へ行く」から、「避難生活をみんなで支える」へ
日本防災キャンプアウトドア協会では、防災を「助けてもらうための知識」だけではなく、自分にできる役割を見つけ、周囲と協力し、地域を支える力として捉えています。避難所運営や情報共有、役割分担などの体験を通じ、防災意識を自助へ、支え合いを共助へ、そして地域を支える人材育成へつなげます

akiyuki yamasaki
8月14日読了時間: 3分


予定を変える力も、防災力。自然の中で学ぶ「判断する防災」
夏休みになると、キャンプ、川遊び、SUP、登山など、自然の中で過ごす機会が増えます。 せっかく計画した活動ですから、できれば予定どおり楽しみたい。 誰もがそう思います。 しかし、自然は私たちの予定どおりには動いてくれません。 晴れていた空に雲が増える。 風が強くなる。 遠くで雷が聞こえる。 気温が予想以上に上がる。 子どもの動きが少し鈍くなる。 そんな小さな変化に気づいたとき、 「せっかく来たから、もう少し続けよう」 ではなく、 「今日はここまでにしよう」 と言えることも大切な防災力です。 私たち日本防災キャンプアウトドア協会では、防災キャンプを目的とは考えていません。 火起こしを覚えること。 ロープを結べるようになること。 テントを設営できるようになること。 もちろん、それぞれ役立つ技術です。 しかし、それ以上に大切なのは、 状況に気づき、自分で考え、安全な行動を選ぶ力を育てること。 自然の中では、正解がいつも一つとは限りません。 活動を続けるのか。 時間を短縮するのか。 場所を変えるのか。 屋内へ移動するのか。 中止するのか。...

akiyuki yamasaki
8月9日読了時間: 3分


「熊本地震、猛暑、そして台風」
熊本地震、猛暑、台風13号。災害が重なる時代だからこそ、「知っている」だけではなく「できる力」を育てる防災が求められています。

akiyuki yamasaki
7月30日読了時間: 4分


防災計画を「自分の行動」に変えるために、防災キャンプがある。
防災キャンプで育てる自助・共助と地域防災 2026年7月14日、国の防災対策の基本となる「防災基本計画」が修正されました。 防災基本計画には、災害が起こる前の備えから、発生直後の対応、復旧・復興まで、国や自治体、関係機関、住民が取り組むべき方針が示されています。 社会全体で防災体制を整えていくために、とても重要な計画です。 しかし、どれほど国や自治体の計画が充実しても、それだけで私たちの命が守られるわけではありません。 災害が起きたとき、自宅の中で最初に身を守るのは自分自身です。 家族へ声をかけるのも、自分です。 近所で困っている人に気づき、支え合うのも地域の人たちです。 だからこそ、防災には一人ひとりの意識と行動が欠かせません。 私たち日本防災キャンプアウトドア協会が実施する防災キャンプは、キャンプ技術を学ぶことだけが目的ではありません。 一番の目的は、「防災意識・自助力・共助力を高めること」です。 テントを設営する。 火を起こす。 限られた水や道具を工夫して使う。 天候や周囲の状況を確認する。 仲間と相談しながら役割を決める。...

akiyuki yamasaki
7月16日読了時間: 2分


防災の常識を疑う【最終回】私たちが目指す防災とは
防災とは「何かを我慢すること」ではなく、
「豊かな暮らしを楽しむこと」なのです。
私たちは、これからも全国の学校、自治体、企業、地域、そして家族へ、この考え方を伝え続けていきます。

akiyuki yamasaki
7月15日読了時間: 4分


AI時代に求められる防災教育
AIによる災害予測や情報提供は今後さらに進化していきます。しかし、災害時に状況を判断し、行動し、周囲と協力する力は、人が体験を通して身につけるものです。私たちは、防災キャンプを通じて防災意識を育み、自助・共助へとつながる実践的な防災教育を提供しています。

akiyuki yamasaki
7月7日読了時間: 2分


防災の常識を疑う【第9回】子どもに本当に必要なのは「考える力」
本当に子どもを守るのは、「答えを知っていること」ではなく、自分で状況を見て考え、判断し、行動する力ではないでしょうか。私たちが大切にしているのは、「防災は知識ではなく、日常を豊かにする生きる力である。」という理念です。
子どもたちが自然の中で笑い、挑戦し、失敗し、仲間と助け合う。その経験は、災害への備えであると同時に、人生を豊かにする学びでもあります。私たちは、そんな「生きる力」を育てる防災を、これからも地域へ届けていきたいと考えています

akiyuki yamasaki
7月6日読了時間: 4分


防災の常識を疑う【第8回】災害時に本当に必要なのは「何とかする力」
防災で最も大切なのは、「正解を知っていること」ではありません。
その場の状況を見て考え、工夫し、行動する力。
私たちはそれを、「何とかする力」と呼んでいます。

akiyuki yamasaki
7月5日読了時間: 4分


防災の常識を疑う【第7回】「防災は一人では続かない」
人とのつながりがあってこそ、防災は地域に根付きます。
私たちが防災キャンプを続けている理由も、ここにあります。もちろん、火を使うことや、アウトドアの知識を学ぶことで「自助力の向上」も大切です。しかし、それ以上に大切にしているのは、「人との関わり」です。

akiyuki yamasaki
7月4日読了時間: 3分


防災キャンプは、防災意識を育てる第一歩
私たちが考える防災キャンプの目的は、「キャンプ技術を身につけること」ではありません。
目的は、防災意識を高めることの入り口

akiyuki yamasaki
7月3日読了時間: 2分
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