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チームユニティジェスチャー

「いのちをつなぐ防災共創プロジェクト」

Disaster Prevention Co-creation Project to Save Lives

命を守るのは、“連携”である。

日本では毎年のように自然災害が発生しています。
地震、台風、豪雨、豪雪——その被害は年々深刻化し、単なる「備え」だけでは対応しきれない時代に入っています。

特に大きな課題となっているのが、「災害弱者」と呼ばれる方々の存在です。
高齢者、子ども、障がいのある方、女性、持病を抱える方、外国人、ペットを連れた方など、避難所生活において配慮が必要な人々は多岐にわたります。

そしてもう一つの課題が「災害関連死」です。
直接的な災害による被害ではなく、避難生活の中で体調を崩したり、精神的なストレスが原因で命を落としてしまうケースが後を絶ちません。

私たちは、この現実に対して強い危機感を持っています。

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なぜ連携が必要なのか

防災という分野は、決して一つの専門領域だけで解決できるものではありません。

医療の知識だけでは、生活環境は整いません。
教育だけでは、現場での実践力は身につきません。
アウトドアの技術だけでは、要配慮者への対応は不十分です。

だからこそ必要なのが、「分野を超えた連携」です。

それぞれの専門性を持った団体がつながり、互いの知識や技術を補完し合うことで、初めて「現場で機能する防災」が実現します。

私たちは、防災・減災・被災後の生活を一体として捉え、
“命を守るための実践的な連携モデル”を構築していきます。

Meet the Team

本プロジェクトでは、専門性の異なる団体と連携しながら活動を進めています。

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​信州まちの減災ナースの会

信州まちの減災ナースの会は、清泉女学院大の小原真理子教授の呼びかけにより、2019年の台風19号災害を機に設立された、

災害時の健康と生活を守る看護職の団体です。平時から地域住民と連携して防災計画や減災研修を行い、避難所運営のサポートや災害時の迅速な支援を目指しています。

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​日本プラウド教育協会

「フィジカルアセスメント」とは、身体的診査技術を通して、実際に患者の身体に触れながら、バイタルサインや運動器等をアセスメントして、症状の把握や異常の早期発見を行うことです。
本研修では、介護職の方が気づく、利用者の身体に起きている「いつもと違う?」「何かおかしい」のちょっとした変化を身体の状態や状況から正確に評価し、看護・医療につないでいくために必要な知識と技術を学びます

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​日本防災キャンプアウトドア協会

私たちは、キャンプやアウトドアを通じた「実践型防災」を担います。

火、水、住環境、食など、生きるために必要な力を体験として身につけることで、災害時にも対応できる力を育てます。
また、自然の中での共同生活は、人と人との関係性を育み、共助力の向上にもつながります。

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避難所生活シミュレーションプログラム

実際の避難所環境を想定し、生活・健康・心理面を含めた総合的な体験を行います。
不便さや課題を体感することで、現場に即した対応力を養います。

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防災は、特別なものではなく、日常の中にあるべきもの

未来に向けて

人と関わることが支え合いにつながる。

そんな社会を実現するために、私たちは活動を続けています。

このプロジェクトは、その第一歩です。
そして、まだ始まったばかりでもあります。より多くの地域、団体、企業と連携しながら、「命を守る仕組み」を全国へ広げていきます。

共に取り組むパートナー募集

本プロジェクトでは、以下のような連携を募集しています。

・自治体との連携(地域防災プログラムの導入)
・企業との連携(研修・CSR活動)
・教育機関との連携(防災教育)
・専門団体との連携(医療・福祉・多文化対応など)

私たちは、単独ではなく“共に創る防災”を大切にしています。
ぜひ一緒に、新しい防災の形をつくっていきましょう。

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