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【お知らせ】「災害はいつかではなく、必ず起こる」今こそ備えを見直す時です。

日本が災害大国と呼ばれる理由と今できる備え
日本が災害大国と呼ばれる理由と今できる備え

本日(6月25日)午前7時30分頃、東北地方で最大震度6強を観測する地震が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


また、先週には「比較的地震が少ない」と言われることもある群馬県(私の出身地)でも大きな揺れを観測し、多くの方が改めて地震の恐ろしさを実感されたのではないでしょうか。


私たちは改めて伝えたいことがあります。

「大地震は必ず起こる。」

これは決して不安をあおるための言葉ではありません。

日本は世界でも有数の災害大国です。

その理由は、日本列島が4つのプレート(地球を覆う巨大な岩盤)が重なり合う場所に位置しているためです。プレート同士が押し合い、ずれ動くことで、日本では地震が繰り返し発生します。

さらに、日本は地震だけではありません。

  • 台風

  • 集中豪雨・線状降水帯

  • 洪水

  • 土砂災害

  • 大雪

  • 火山噴火

など、世界的に見ても非常に多くの自然災害と共に暮らしている国です。


これから夏から秋にかけては、台風シーズンを迎えます。

近年では台風が大型化・長寿命化する傾向もあり、大雨による浸水や土砂災害、停電など、地震以外の災害への備えも欠かせません。


だからこそ私たちが持つべき考え方は、

「災害は起きるかもしれない」ではなく、

「災害は必ず起こる」

という意識です。


この考え方があるだけで、

  • 家具を固定する

  • 非常持ち出し袋を確認する

  • 家族との連絡方法を決める

  • 水や食料を少し多めに備蓄する

  • モバイルバッテリーを充電しておく

  • 自分の身は自分で守る

など、日常の行動が大きく変わります。


私たち一般社団法人 日本防災キャンプアウトドア協会では、

「知っている」だけではなく、"いざという時に行動できる人を増やすこと"

を目的に、防災キャンプやアウトドア体験を通じて、災害時にも役立つ実践的な知識と技術を伝えています。


災害は避けることはできません。

しかし、備えることはできます。

今日という日をきっかけに、ご自身やご家族、地域の備えをもう一度見直してみませんか。

"備えは、未来の自分と大切な人への贈り物です。"

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