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災害時のアウトドアスキル防災キャンプ体験
BOUSAIアウトドアBLOG
防災キャンプのブログでは、自然災害に備えるための知識やスキルを幅広く紹介します。地震や台風、豪雨などの基本知識や対策、アウトドアで使える避難技術、非常食の準備法、ロープワークなど、実用的なスキルを詳しく解説。また、女性や子供、ペットと一緒に備える方法や、キャンプギアを使った防災術など、様々な視点から日常に役立つ情報やイベント情報など発信します。自然災害への備えを楽しく学び、日常生活にも活かせる内容をお届けします。


「熊本地震、猛暑、そして台風」
熊本地震、猛暑、台風13号。災害が重なる時代だからこそ、「知っている」だけではなく「できる力」を育てる防災が求められています。

akiyuki yamasaki
1 分前読了時間: 4分


AI時代に求められる防災教育
AIによる災害予測や情報提供は今後さらに進化していきます。しかし、災害時に状況を判断し、行動し、周囲と協力する力は、人が体験を通して身につけるものです。私たちは、防災キャンプを通じて防災意識を育み、自助・共助へとつながる実践的な防災教育を提供しています。

akiyuki yamasaki
7月7日読了時間: 2分


防災の常識を疑う【第9回】子どもに本当に必要なのは「考える力」
本当に子どもを守るのは、「答えを知っていること」ではなく、自分で状況を見て考え、判断し、行動する力ではないでしょうか。私たちが大切にしているのは、「防災は知識ではなく、日常を豊かにする生きる力である。」という理念です。
子どもたちが自然の中で笑い、挑戦し、失敗し、仲間と助け合う。その経験は、災害への備えであると同時に、人生を豊かにする学びでもあります。私たちは、そんな「生きる力」を育てる防災を、これからも地域へ届けていきたいと考えています

akiyuki yamasaki
7月6日読了時間: 4分


防災の常識を疑う【第6回】「避難所で本当に困ること」
避難場所と避難所の違いを知っていますか。過去の災害で実際に起きた課題や、トイレ・衛生・睡眠・プライバシーなど避難生活の現実を解説。防災キャンプで培う知識や工夫を日常に生かす方法を紹介します。

akiyuki yamasaki
7月2日読了時間: 4分


【お知らせ】「災害はいつかではなく、必ず起こる」今こそ備えを見直す時です。
東北地方で最大震度6強の地震が発生。日本はなぜ災害が多いのか、地震だけでなく台風や豪雨にも備えるべき理由を解説。「災害は必ず起こる」という視点から、今すぐできる備えを紹介します。

akiyuki yamasaki
6月25日読了時間: 2分


防災の常識を疑う【第3回】「知識があれば人は動ける」は間違い。
知識だけではなく、体験を通じて生きる力を育てる防災キャンプの様子。子ども、家族、地域がつながり、防災を日常に

akiyuki yamasaki
6月24日読了時間: 2分


防災の常識を疑う【第2回】「防災グッズを買えば安心は本当か?」
災害時に必要なのは、モノを持つことだけではありません。
火を使う力、水を確保する力、眠る力など、生活を維持する力こそが、本当の防災力につながります。

akiyuki yamasaki
6月23日読了時間: 2分


【新連載】防災の常識を疑う。【第1回】「避難所へ行けば安心」は本当か?
災害が起きたら避難所へ行く。それは本当に唯一の正解なのでしょうか。ペット、防災、在宅避難、車中泊など、多様な避難方法と生き抜く力について、防災キャンプの視点から考えます。

akiyuki yamasaki
6月22日読了時間: 3分


地震は“いつか”ではなく、“必ず起こる”
先週の長野県北部、そして昨日の三陸沖。日本各地で続く地震は、私たちに改めて現実を突きつけています。
日本は世界有数の災害大国です。地震・台風・豪雨・土砂災害…。これらは「特別な出来事」ではなく、日常の延長線上にあるリスクです。
だからこそ私たちは強く伝えたい。
「自分の命は自分で守る」
この意識こそが、すべての防災の原点です。

akiyuki yamasaki
4月21日読了時間: 3分


今日からできる「日常防災」5つのアクション/暮らしの中に“備え”を溶かす
防災が続かない本当の理由
「防災をしなければ」と思いながら、なかなか続かない。非常袋を買って満足してしまう。賞味期限が切れていることに後から気づく。
これは多くの家庭で起きている現実です。
その理由は単純です。防災を“特別なこと”にしてしまっているから。
私たち日本防災キャンプアウトドア協会は、防災を
「暮らしの延長にあるもの」として考えています。
特別な準備ではなく、日常の中に少し溶かす。
それが“日常防災”の考え方です。

akiyuki yamasaki
2月24日読了時間: 2分


冬の連載テーマ「命を守る“冬の防災力”」第5回:子どもに伝えたい「冬を生きる力」
そして次回からは、
いよいよ**“今日からできる実践編”**です。
❖ 今日からできる「日常防災」5つのアクション
防災は、特別な準備をすることではありません。
非常袋を完璧に整えることでもありません。
大切なのは、
日常の中に、少しずつ防災を溶け込ませること。
キャンプやアウトドアの知恵をヒントに、
ご家庭でも無理なくできる実践を、
3回に分けてお届けします。
買い足さなくてもできること
家の中で今日から試せること
子どもと一緒に取り組めること
そんな「小さな行動」を、具体的に紹介していきます。
防災は、怖がるものではなく、
暮らしを整えること。
次回からの実践編、どうぞお楽しみに。

akiyuki yamasaki
2月17日読了時間: 4分


冬の連載テーマ「命を守る“冬の防災力”」第4回:雪と孤立と、どう向き合うか
防災キャンプが教えてくれる「孤立しない力」
防災キャンプの最大の価値は、知識や装備を増やすことではありません。
それは、「人は一人では生き延びられない」という現実を、安全な環境で体験できることにあります。
災害時の孤立は、物理的な問題だけではありません。本当に怖いのは、「心理的な孤立」です。

akiyuki yamasaki
2月1日読了時間: 5分


冬の連載テーマ「命を守る“冬の防災力”」第2回:体温を守る。それが冬の防災の第一歩
人は「寒さ」で簡単に弱る
災害というと、建物の倒壊や火災、大きなケガを思い浮かべがちですが、実は冬の災害で最も命を奪いやすいのは「寒さ」です。寒さは静かで、目に見えず、音もなく、しかし確実に人の体を弱らせていきます。体温が下がると、私たちは正しい判断ができなくなります。手がかじかみ、言葉がうまく出ず、眠くなり、やがて意識を失います。「ちょっと寒い」から「危険な状態」までは、驚くほど短いのです。
だからこそ、冬の防災において最優先すべきことは――食料でも水でもなく、まず「体温を守ること」 なのです。

akiyuki yamasaki
1月8日読了時間: 4分


冬の連載テーマ「命を守る“冬の防災力”」第1回:冬の災害はなぜ危険なのか?
私たちは「災害」と聞くと、まず地震や津波、土砂崩れといった“目に見える破壊”を思い浮かべます。しかし、冬の災害で本当に恐ろしいのは、建物の倒壊よりも、火災よりも、実はもっと静かで、もっと身近なものです。
それは「寒さ」です。

akiyuki yamasaki
1月4日読了時間: 4分


新年の挨拶と災害に対して今日からできること
私たちが大切にしているのが、自助力(自分の命を自分で守る力)と共助力(支え合う力)の向上です。
災害発生直後、最初に頼れるのは「自分」と「周囲の人」です。公的支援が本格的に届くまでの時間を、どう生き抜くか。その力は、知識だけでなく、体験と感覚によって育まれます。
寒さの中でどう体温を守るか、水や食をどう確保するか、不安な時に人とどう関わるか…
こうしたことを、楽しみながら、体を動かしながら、仲間と一緒に学ぶ。それこそが、最も実践的で、持続可能な防災教育だと私たちは考えています。

akiyuki yamasaki
1月3日読了時間: 3分


今年一年の感謝と新年に向けたご挨拶
私たちは「防災は特別なものではなく、日常の中にあるもの」という考えのもと、キャンプやアウトドアの知識や技術を通して、楽しみながら防災意識を高める取り組みを続けてまいりました。子どもから大人まで、「備えることの大切さ」や「自分の命は自分で守る力」を伝え合えた一年であったと感じております。

akiyuki yamasaki
2025年12月31日読了時間: 2分


医療とアウトドアが交差する場所で ― 災害時に「生き抜く力」を育む研修会を終えて
今回、日本防災キャンプアウトドア協会では、医療従事者、とりわけ日常的に病院で看護師として従事されている方々を対象とした研修会を実施しました。本研修は「災害時にまず自分自身が生き抜くこと」、そして「その先にある被災者支援・医療的ケアをどうつなぐか」を大きなテーマとして構成しました。

akiyuki yamasaki
2025年12月20日読了時間: 3分


小学3年生親子向け防災キャンプ講座を実施しました
長野市立の小学校にて小学3年生とその保護者の方々を対象に「防災キャンプ講座」を実施しました。今回は親子での参加ということもあり、子どもたちが楽しみながら防災を学べるよう、講話と実践体験を組み合わせたプログラムで行いました。

akiyuki yamasaki
2025年10月21日読了時間: 2分


埼玉県大手スーパー社員向け防災イベントにてワークショップを実施しました。
キャンプやアウトドアの知識・技術が、災害時にどのように役立つかをお伝えしました。普段キャンプやアウトドアに触れる機会の少ない方々にも「もしもの時」に直結する体験として興味を持っていただき、真剣に、そして楽しみながら取り組んでいただけたことが印象的でした。
また、会社としてBCP(事業継続計画)やCSR活動を積極的に推進されていることもあり、今回の取り組みが少しでも皆さまの備えに役立てば大変嬉しく思います。貴重な機会をいただいたことに心より感謝申し上げます

akiyuki yamasaki
2025年10月10日読了時間: 1分


小学校で実施した防災キャンプ出前講座
長野県内のある小学校から依頼を受け、5年生26名を対象に防災キャンプの出前講座を実施しました。今回の講座は、キャンプやアウトドアのスキルを単なるレジャー体験にとどめず、「もしもの災害時にどう活かすか」という視点で構成し、子どもたちの「自助力」を育むことを大きな目的としました。

akiyuki yamasaki
2025年9月28日読了時間: 4分
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